事例紹介
ナガセは、長年の経験で蓄積した光学系のノウハウを駆使して、LCD・PDPなどのフラットパネルディスプレイ(FPD)用各種フィルムの外観検査アプリケーションを提案しています。特に、偏光板・位相差板・AR・NIR・レンズシート・拡散板・導光板・反射板などの部材検査で実績があり、Web上のインライン検査として、原反の製膜工程からコーティング・めっき・貼合などの加工工程、リワインド・スリットなどの後工程までトータルにサポート。また、最終目視検査の代替用途として、枚葉型の検査システムまで柔軟に対応しています。さらに、ユーザーニーズに対応して高速化、高分解能化、大容量処理、リアルタイムマーキングシステムの開発なども進めています。SCANTECは独自の技術でフィルム検査の現場に貢献します。


