画像強調処理機能
――― シェーディング補正により高精度な欠陥検出を実現
多彩な地合補正機能を持つシェーディング補正により、照明ムラやレンズの収差による光量の補正を行い、高精度な欠陥検出検査を実現します。また、リアルタイムデジタルフィルタ(1×100、3×50、6×25、9×16以内)により、淡い欠陥の検出や、表面状態の悪い中での欠陥も検出が可能。フィルタボードを増設することで、2段階フィルタ処理も可能です(オプション)。また、エッジ検出機能により、蛇行する検査対象物に対してもエッジぎりぎりまでの外観検査が可能です。キズ、ムラ、スジなどのあらゆる欠陥や問題を強調処理して可視化させます。
取り込み画像の可視化
――― 欠陥画像を最大64,000画像までリアルタイムに切り出し
リアルタイム欠陥自動切り出し機能搭載。大容量画像メモリの搭載により、欠陥画像を最大64,000画像までリアルタイムに切り出せます。そのほか、切り出し処理実行時にもスルー画像表示ができる画像選択機能や、複数台のラインカメラからの画像をモニタ上に合成し表示する複数台カメラ同時スルー画像表示機能も装備しています。欠陥の検査状況をリアルタイムに確認することができます。

