TOP > WEBSENSOR製品情報トップ

低価格とWeb専用の高機能を両立
WEBSENSOR

WEBSENSOR™は無地フィルム・シートなどの連続物の欠陥を検査するために開発されたWEB専用の表面外観検査装置です。開発を進めるにあたり、「フィルム・シート業界で本当に必要とされる品質評価技術とは何か!」というポイントにこだわり、無地フィルム・シートの欠陥検査には不必要となる機能を削除することで、徹底的にコストダウンを図り、低価格化を実現しました。

SCANTEC製品紹介ビデオ

特長1:本当に必要な機能を一台に集約

WEB特化技術 ――― WEB専用に特化した表面外観検査装置

WEB検査を行うにあたって不必要となる機能を見直し、
本当に必要な機能のみを実装させました。

WEBSENSORが実装する機能
・自動調光/自動フィルム幅検知を標準装備
・自動しきい値決定機能を実装(自動⇔手動を切替可)
・検査帳票/データ解析ツールの充実
・監視モニタ機能(WEB全幅のリアルタイム画像を常時表示可能)
・製造装置との連動機能を標準装備(ロール切替、ロットNo.自動繰上げなど)

特長2:驚異の低価格化を実現

無駄を省いた驚異の低価格 ――― 不必要な機能を徹底的に削除させたことによる低価格化の実現

通常、画像処理業界で上市されている検査装置は、あらゆるアプリケーションに対応させるためWEB検査で求められていない技術が数多く盛り込まれ、この機能がコスト高の要因となっていました。ナガセは、徹底的にWEB検査で要求される機能に限定して開発を行うことで、驚異の低価格化を実現。無地フィルム・シートなどの連続物の欠陥検査を少ないコストで実現できます。

特長3:導入から操作まで一貫したシンプル設計

ボタンひとつで全自動検査 ――― ユーザーオリエンテッドのシンプル設計

・ キーボードレス操作にこだわったシンプルなソフト設計
・ オペレーターの操作は欠陥サイズ設定と品種登録のみ
・ 操作エラーに対し、親切なHELPメッセージを表示
・ 自動しきい値決定機能*を用いることで検査の全自動化を実現
  * しきい値の手動入力もサポート

設置・メンテナンスを考慮した初期設計 ――― イージーメンテナンス & メンテナンスフリー

・ ユーザー自身で設置・移設可能なハード設計
・ 設置調整/メンテナンス用の各種操作マニュアルの充実
・ 盤内配線と盤外配線をコネクタにより分離

 

WEBSENSORの仕様はこちら >>

1 2 3 4 5 次へ

このページのトップへ